MAX製にしては平凡な出来 2008-03-24
FATE・セイバーは他にも多数の傑作が出ているだけに比べてどうにも地味に見えてしまう。
スーツの色あいが深さより単調さが目立ち、表情・ポージングも姿勢の美しさではなく素立ちの地味さが目立つ、そして元々背が小さいキャラクターなので今回のスケールだとさらに小ささが極まり、そして値段も安くは無い。
もう一サイズ小さかったトレーディングフィギュアサイズのもののほうが出来がよかったような。
同時展開された切嗣と並べるにしてもどうも劇中でのセイバーとのツーショットの印象は弱く、むしろ言峰神父あたりが出てほしいと思ってしまいます。
決してクオリティーが低いわけでは無いですが私としては今回の仕様が裏目にでてしまった作品でした。
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この記事は2008/4/3に作成しました。
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